ノート
事実と結論を、決して混ぜない。近日公開
iDoctorがお渡しするノートは2つに分かれています。上半分は、患者さんが話したこととカルテが示すこと。下半分は、AIが導いた結論で、AIによるものと明示されています。
- SとOには、患者さん自身の言葉とカルテの事実が、それぞれ出典付きで入ります。
- AとPには、AIの鑑別診断と選択肢が入ります。すべての選択肢に「医師の判断が必要」と表示されます。
- 患者さんへのメッセージの下書きが自動で送信されることはありません。 あなたが承認して初めて、あなたの名前で送信されます。
獲得する自律性
自律性は、プロトコルごとに獲得するもの。近日公開
どのプロトコルも、AIが下書きし、医師が判断するところから始まります。数百件のレビュー済み症例で医師の判断と一致して初めて、裁量が広がります。
| レベル | AI | 医師 | 認められる範囲 |
|---|---|---|---|
| L0 · 情報提供 | 説明し、整理し、案内します。 | 不要。ここに医学的判断はありません。 | iDoctorが稼働するすべての場所 |
| L1 · 問診 | 病歴を聴取し、引き継ぎノートを下書きします。 | 患者を診て判断します。 | 診療所が免許を持つ地域 |
| L2 · 下書きと署名 | 評価、計画、オーダー、患者へのメッセージを下書きします。 | 何かを出す前に、すべての項目を承認します。ループの中で関与。 | 診療所が免許を持つ地域 |
| L3 · 実行と監査 | 権限を得た1つのプロトコルの範囲内で実行します。 | 事後にレビューし、その後はサンプリングとトリガーで確認します。ループの上から監督。 | 規制サンドボックスの合意がある場合のみ |
| L4 · 自律 | 単独で実行します。 | なし。 | 対象外。FDAの承認が必要になります。 |
200〜1,000件
プロトコルごとのレビュー済み症例数。途中にチェックポイントを設けた1回の逐次検定で評価します。
198/ 200件
最初のチェックポイントで、医師の判断と一致する必要がある症例数。
920/ 1,000件
最後のチェックポイントで一致が必要な症例数。一致率の下限は常に0.90以上です。
エビデンス
必要なときに、エビデンスを。近日公開
どの症例でもエビデンスパネルを開けます。iDoctorはPubMed、ClinicalTrials.gov、FDA添付文書を検索し、見つかったものをエビデンスレベルと日付で並べます。
- iDoctorの外に出るのは、匿名化した検索語だけです。氏名や識別子は内部にとどまります。
- 検索結果であり、検証済みの主張ではありません。判断するのはあなたです。
診療所
iDoctorで診療する。
ツール
レビューキューとエビデンス。近日公開