医療機関の方へ

患者さんのための、AIによる受診の入り口。

現在はiDoctorがホスティングします。接続型とオフラインの導入は近日提供予定です。

オフライン導入

近日提供

院内ネットワーク内

モデルオープンウェイト、ローカルで実行
記録と監査貴院の環境に保存
サインイン貴院のIDプロバイダー

ホスト型と接続型の比較は下にあります。

できること

2つの業務。それぞれの責任者は臨床医です。

iDoctorは、臨床医の時間を奪う受診前後の業務を引き受けます。各業務は決められた権限レベルで動き、そのレベルは各カードに表示されています。

L2 · 下書きと署名

受信メッセージとオンライン診療の返信案近日公開

iDoctorは、患者さんからのメッセージやオンライン診療への返信案を、使用したカルテの事実と出典を添えて作成します。臨床医がすべての項目を承認するまで、患者さんには何も届きません。

L2 · 下書きと署名L3 · サンドボックスのみ

モニタリング検査を踏まえた処方の更新近日公開

iDoctorは、各処方更新をプロトコルに照らして確認します。たとえばリシノプリルなら、12か月以内のカリウム値など、必要な検査も含めて確認します。更新はすべて医師が承認します。AIが実行し医師が監査するL3は、規制サンドボックスの合意がある場合にのみ動きます。

導入形態

ホスト型、接続型、オフライン。

ホスティング型は現在ご利用いただけます。接続型とオフラインの導入は近日提供予定です。変わるのは、モデルを動かす場所とデータを置く場所です。

ホスト型

iDoctorが運用します。アプリとデータはAzure上に、モデルは承認済みのプロバイダー経由で動きます。

ID管理
iDoctorのサインイン
保存場所
iDoctorのAzure環境
メッセージ
iMessage

接続型

貴院のクラウドとサインインで、承認したモデルのエンドポイントを使います。

近日提供
モデル
貴院の契約のもとで承認されたモデルのエンドポイント
ID管理
貴院のIDプロバイダー(OIDC)
保存場所
貴院のクラウド環境
メッセージ
iMessage

オフライン

すべてを貴院のハードウェア上で。インターネットへの外部通信はありません。

近日提供
モデル
オープンウェイトのモデルと音声認識を、ローカルで実行
ID管理
院内ネットワーク上の、貴院のIDプロバイダー
保存場所
貴院のデータセンター
メッセージ
iMessageなし、インターネットへの外部通信なし

ガバナンス

理事会に示せるガバナンス。

  • 完全な監査証跡近日公開下書き、編集、承認、送信のすべてを記録します。誰が、何を、いつ行ったか。
  • データは貴院の環境内にとどまります近日公開オフラインの導入で。

連携

電子カルテになじむ。近日公開

コンサルトノートとフォローアップはFHIRで電子カルテに戻るため、診療記録は臨床医がいつも使っている場所に残ります。

  • コンサルトノートとフォローアップのFHIRエクスポート。
  • 臨床医のサインインには貴院のIDプロバイダーを使用。

エビデンスエンジン

出典付きの臨床回答。近日公開

臨床医はiDoctorに臨床上の質問をして、出典を示した回答を得られます。PubMed、ClinicalTrials.gov、FDA添付文書を検索し、見つかったものをエビデンスレベルと日付で並べます。

  • サーバーの外に出るのは匿名化した検索語だけで、氏名は決して出ません。
  • オフライン導入では、コーパスのローカルコピーから回答するため、質問がネットワークの外に出ることはありません。
  • 検索結果であり、検証済みの主張ではありません。判断するのは臨床医です。

会社について

開発はMedivis。

Medivisは、医用画像と手術ナビゲーションのソフトウェアを開発するニューヨークの企業です。

お問い合わせ

担当チームに相談する。

解決したい課題と、iDoctorをどのように導入したいかをお聞かせください。通話の日程調整のためにご連絡します。